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為替レートってな〜に?

為替レート

 「為替レート」は異なる通貨を交換する時の価格です。レートとはそもそも率とか割合とか歩合といった意味を持ちますが、この場合には、1ドルがいくらで交換できるか、また1ユーロがいくらで交換できるかを示します。 日本国内で見るテレビ等のニュースでは、1ドル=120円50銭とか、1ユーロ=135円85銭といった具合に、1銭刻みで表示され、また取引されます。 アメリカのドルと日本の円を交換する例をとってみますと、昨日まで1ドル=120円50銭で交換できたものが、今日は 1ドル=120円00銭で交換できることになると、50銭の円高となります。逆に1ドル=121円00銭で交換できることになると、50銭の円安となります。 このように為替レートの数字が小さくなると円の価値が上がり、逆に数字が大きくなると円の価値が下がたことを示します。 為替取引は、この為替レート(価格)で通貨を売り買いする取引です。

為替レートの種類

 為替レートの種類は、カレンシーペア(通貨の組合せ)であらわします。世界中のあちらこちらで貿易が発生するため通貨の組合わせはたくさんありますが、外国為替市場で主に取引されるカレンシーペアを一部紹介します。

  1. 主要通貨の為替レート
  2. クロス円の為替レート

為替レートの表示方法

 テレビのニュースでも為替レートはよく目にします。 たとえば、120.30−35といったように表示されますが、この場合、銀行もしくは業者などが「120円30銭ならば買い取るし、120円35銭なら売るよ」ということを示しています。 提示された相手となる投資家が買う場合の価格は120円35銭となります。逆に売る場合の価格は120円30銭となります。 けっして「30銭から35銭の間で取引できるよ」という意味ではありません。 ”30−35”といったように2つの価格を同時に提示することを、「トゥ・ウェイ・クォーテーション(2 way quotation)」といいます。 また、あなたが買える価格を、オファー・レート(右側の高い数字)、売れる価格をビッド・レート(左側の安い数字)といいます。 混乱するかもしれませんが、その時にはあなたに不利な方の価格が取引できる価格であることを思い出してください。

  1. ドルの為替レート 128カレンシーペアー
  2. ユーロの為替レート 128カレンシーペアー
  3. ポンドの為替レート 91カレンシーペアー
  4. 日本円の為替レート 51カレンシーペアー
  5. 中国人民元の為替レート 16カレンシーペアー
  6. 韓国ウォンの為替レート 21カレンシーペアー
  7. 世界の通貨記号
 

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