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外国為替証拠金取引てな〜に?

トラブルが急増している現状

 外国為替証拠金取引は非常に投機的な金融商品です。レバレッジ効果とは利益に対しても、損失に対しても、平等に作用する効果です。 この取引は、ハイリスク・ハイリターンを望む投資家にのみ適した金融商品です。決して生活に必要なお金の運用先にしてはなりません。

 しかし、この取引を「外貨預金のようなモノ」とか「必ず儲かる」とか「この低金利時代にスワップ金利は、利回り数十%になります」といったような、誤った説明をする業者が急増しているのも事実です。 このようなセールス・トークに騙されてはいけません。そのような営業スタンスをもつ業者は、間違いなく悪徳業者だと思ってください。

 そこで悪徳業者のポイントをご紹介します。

  • 確実に儲かるといったようなニュアンスで消費者を騙すような営業行為(断定的判断の提供)を行なう業者。
  • 商品の特徴や、特にリスクについて十分説明しない業者。
  • 強引に営業してくる業者。

もし、そのような悪徳業者に騙されたら!

 あなたが、もし、そのような悪徳業者に騙されたならば、真っ先に、消費生活総合センター(消費者センター)にご相談ください。 平成12年5月12日に消費者にとって、大変心強い消費者契約法という法律が公布されました(平成12年法律第61号)

電話取引の留意点

 消費者契約法とは、消費者と事業者との間の情報の質及び量並びに交渉力の格差にかんがみ、事業者の一定の行為により消費者が誤認し、又は困惑した場合について契約の申込み又はその承諾の意思表示を取り消すことができることとするとともに、事業者の損害賠償の責任を免除する条項その他の消費者の利益を不当に害することとなる条項の全部又は一部を無効とすることにより、消費者の利益の擁護を図り、もって国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする法律です。

 つまり、無かったことに出来る法律です。

金融庁、外国為替証拠金取引を金融商品販売法の対象に!

関連サイト : 登録件数 6件

 

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