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外国為替証拠金取引てな〜に?

オンライントレードの短所

オンライントレード

 インターネットは、私たちにどれだけの恩恵を与えてくれたか計り知れません。情報が簡単に入手出来ること、また、オンライントレードもその一つに上げられます。 便利になった反面、そのネットワークにひとたび障害が発生すると、私たちは大きな代償を払う可能性も、そこの存在します。

 銀行間取引で利用する電子ブローキングシステムは、専用端末や専用回線を通して取引が行なわれます。 しかし、個人投資家を対象に提供されるオンライントレードは、すべてが、ご利用のパソコンからインターネットを通じ取引を行なうものです。 したがって、けして安定した環境で取引が行なえるとは言えません。パソコンの故障やISP(プロバイダー)の障害、サーバー・ダウンなど様々な障害がしばし発生します。 また、これらの障害を避けることは不可能と言えるでしょう。

 投資家は、このような障害が発生するという前提でオンライントレードを行う心構えが必要であり、また可能な限り、その対策を検討する必要もあります。


オンライントレードの長所

 オンライントレードは、私たちに素晴らしい取引環境を与えてくれます。 それは、実際の値動きを見ながら、即座に取引できる環境です。価格が絶えず変動し続ける為替相場では、だれしも一瞬のチャンスを逃さず取引したいと考えるはずです。 その様な要望にこたえてくれるのが、オンライントレードです。

 電話取引では、プッシュボタンを押し、電話がつながるまでに5秒、顧客番号を伝えるまでに10秒、プライス(価格)を呈示してもらうまでに10〜15秒くらい必要とします。どんなに速い業者でも30秒以上はかかると思ってください。 「今、この瞬間に取引したい!」と思っても、30秒近く間があいては、一瞬のチャンスは逃してしまうかもしれません。

 またオンライントレードは、一つのネットワーク内で”買い手”にも”売り手”にも同じ価格を提示するため、全ての顧客は平等な価格を提示されることになります。 このような環境は、投資家にとって、大変有利な環境と言えるでしょう。

オンライントレードの取引システム比較

 オンライントレードの取引システムは業者によって、性能が異なります。専用のソフトウェアをインストールするモノしないモノ、取引が成立するまでのプロセスの違いなど、その種類は多種に渡ります。 メモリー不足の原因やOSのバージョンによって、ご利用されているパソコンで起動しない場合もあります。 使い勝手の良さ、安全性等を勘案するため、デモ取引などに参加し、ご自身に一番あったオンライントレードの形態をお選びください。

 

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